JFEのゲームが終わって直ぐ手城サッカー場へリベロ vs 原田鋼業(東部1部)
引き続いて箕沖球場で シャープ vs セロ(東部2部)と3連チャン。
この2つの会場は土のグランド。ボールが落ち着かない、
見て居てぎこちなく感じるのはその所為か。
土のグランドでばかりでやってる人がたまにピッチでやると上手くなった
ような気がするって話を聞いた事がある。芝だと足腰への負担とか怪我の
心配が無いからプレーが思い切って出来るんだそうだ。
日本の場合、プロ野球の公式戦が出来る野球場は公費でどんどん造る
けど公営のサッカー場ってあまり聞かない。福山でもサッカーがまともに
出来る所は竹ケ端くらい、それも本来は陸上競技場ダ・・
東部チャレンジリーグから中国地域リーグまで沢山のゲームが
市内で開催され、市民が利用しているのだからせめて
手城のサッカー場くらい芝生にしたらどうなんだろうか?
残念ながら福山大学のゲームがJFEと時間帯がかぶって観る事が
出来なかったし、五月からはNEXT FCの県1部リーグが始まる。
更に子供の日にはビッグアーチで広島vs東京戦も観なくては・・
観たいゲームが一杯、愉しみな季節になった。